俺夏☆俺サマーなブログっす

マリンジェット、ジェットスキー水上バイク、WAVERUNNER、船、BOAT、バイク、車など乗ったり、いじったり壊したりしてます。。。

ほとんどピンなので、ジェットスキー、バイク、船などお誘いなどありましたらお願いいたします。m(__)m

俺夏流でいじってますので真似されても自己責任でお願いいたしますm(__)m

ジェットスキー エンジンオイルのドレンボルトを発見⁉

YAMAHAの部品サイトでマリンジェットの部品構成を見てると
結構自分のジェットについて勉強になります


マリンジェットのエンジンオイルを交換するので
いろいろ考えて部品検索してました


ヘッドカバーガスケット交換しようかなぁ
とかオイル漏れが起こりやすい場所を見てたんですが
オイルパンの部品構成を見ていた時


フッと気になったんです…


これってドレンボルトでは…?って部品を発見しました


それがコレ


オイルパンの横から出てるボルト


何かを止めているボルトなんだろうか?


この図を見るとわからないですが
このボルトを外すとエンジンオイルが出てくるのはわかります


このボルトを利用して
上からオイルを抜いても 抜けない分 約1㍑が抜けるのでは…?


って思ってしまいました


エンジン下部を写真を撮って確認してみます



錆びてるじゃん!!


位置的にはドレンボルトとも考えられますね


上抜きで抜けなかったオイルが溜まっていそうです


ただ、ボルトの位置がVの部分のちょっと上側なんで


全部出すには考えないとダメですね



ボルトもサビてるし


オイルも抜いてみたい



古いオイルを受けられるような道具を作らないと…



って事で
俺夏式で考えると


こんな感じ



段ボールなどで型を作り
ホースを取付ます


ボルトの下にセットして
ホースはドレンボルトの穴から船体外にだします





このボルトからオイルを排出するのには



エンジンオイルを上抜きした後


ジェット船体の右側を上げて斜めにして


Vの部分の左ラインが水平になるようにします



船体前側を1番低くしておきます


自作オイル受けをセットし


ドレンボルトを外します



船体前側を徐々に上げていき


エンジンオイルがゆっくり排出されるようにします


勢いよく出すと 船体がオイルまみれになるので注意ですね



実際、どの位オイルが抜けるのか?
すごく試してみたいので次回オイル交換するときにチャレンジしてみたいです




本当に このボルトはドレンボルトなのか…



しかしこの錆


俺夏の手入れ不足ですm(__)m




俺夏式フロントヒッチ?の作り方 超カンタンで携帯できる⁉

携帯できるフロントヒッチボールを考えてみましたよ(^^♪



超カンタン⁉ 俺夏式フロントヒッチボールの作り方 携帯できる⁉


ジェットトレーラーを牽引している時に
気になるのがバックのハンドル操作


初めの頃は ハンドルをこう回すと トレーラーがこう向いて…


なんて頭で考えながら バックすると 決まって 逆に…


しまいにはジャックナイフ状態



最近は ジェットが乗ってる時はバックしても ある程度できるようになったんですが
(駐車場で猛練習しました…)


ジェットが乗ってない トレーラーだけの状態でバックすると 目印が無いから難しい


さらに 焦ると 全然反対方向に


スロープに慣れてない俺夏は


スロープにトレーラーをバックで入れてジェットを引き上げる時に


全然違う方向に向いてしまい


「ハンドル逆だよ」って言ってもらっても


焦って パニック状態です m(__)m



そんな時、前側にヒッチがついていればなぁ


なんて思ってたんですよね


ずっと考えていたんですが


先日、ふと


「コレ使えるんじゃないかなぁ~」


と考えついて作ってみました



使うのはコレ


車載工具の牽引フック


1トン以上ある車を引っ張る時に使われるので強度的にもGood


ヒッチボール


使い方はカンタン


ヒッチボールを牽引フックの穴に通してしめるだけ

ナットは後で外すので軽めでもいいと思います

付けた感じ


これなら 携帯できるし
手で回して取付するだけだし
ヒッチボールだけ買えば あとは車載工具なので
カンタンですね


※自己責任でお願いします


次回は駐車場で実際に連結してトレーラーを引っ張ってみようかと思います
当然ですが、公道はダメです!!




マリンジェットのウォーターボックス内の水を抜く

ジェットスキーの格納メンテ


ウォーターボックス内の水を自作の水抜きキットで抜いていきます



今回は 500mlのペットボトル3/4程抜けました


ちゃんとやればもっとイケると思います


エキゾーストホースを外してやるともっと抜けると思います




ウォーターボックス内の水が湿気を生み出し


エンジン内部に入り込み


プラグをはじめ バルブなどを錆びさせるのかと思います


それを少しでも無くそうと始めたのがきっかけです


以前、マニアルにも、SHOPでも教えてくれないと


ご意見いただいたこともありますが


自分でやらずプロに任せるのが1番だからだと思います


格納メンテに出せばやってもらえてると思いますm(__)m




乗った後に毎回やるといいと思いますので


自分なりのやり方を考えてやってみてください




よろしければどうぞm(__)m

ジェットスキーのウォーターボックス内の水抜き


以前の作業ですが参考になれば…

ジェットスキー ウォーターボックス内の水



ジェットスキーのプラグ交換 LFR6A

動画メインなので画像が少ないです…
よろしければ動画見てくださいませm(__)m


マリンジェットの格納メンテ


プラグ交換を俺夏流でしました


使うのは
10mmのボックスレンチ
16mmのプラグレンチ(脱落防止に磁石がついているのがいいです)



まずは、新しいプラグを準備


プラグキャップの緩みをプライヤーで軽くつまんで確認します
(以前、キャップが緩んでいたことがあったので念のため)


プラグギャップを確認します 0.9mm位


ネジ山にWAKO’S スレッドコンパウンドを塗っていきます


この時に電極に付けないように気を付けながら薄めに





プラグ交換するときはエンジンを少し温めてから作業したほうがいいですよ


固くて取れないプラグなども比較的取りやすくなります



今回はオイル交換でエンジンかけているのでちょっと温まってます


イグニションコイルを止めているボルトを10mmのレンチで緩めて外します


カプラーを外してからイグニションコイルを引き抜きます


プラグホールに溜まっているゴミをエアーガンなどで吹き飛ばします


16mmのプラグレンチでプラグを緩めて外します


レンチでちょっと緩んだら手で回して外します


新しいプラグをセットして手で締まるまで締めてから


レンチで 箱に書かれている規定回転締め付けます



イグニションコイルの上側部分にグリスを塗って防水して取り付けます



4本取付してOK



今回はグリスを忘れてきたのでグリスを再利用しましたが


後日交換します


古いプラグは番号書いて箱に入れておき後日状態を確認します



よろしければどうぞm(__)m



ジェットスキープラグ交換 NGK LFR6A ジェットスキー格納メンテ



今回もスレッドコンパウンドを塗ってあるのですんなりゆるみましたが


無理にゆるめると 最悪、折れます



プラグがゆるまない場合


当然、俺夏流ですが


1/4位ゆるめたら1/4もどし CRCなどを吹き付けます


ちょっと時間おいてから 1/4+1/4 ゆるめます


1/4位ゆるめて もどして CRCかけて をくりかえすと


イケるときがあります


ただし、連続してやるとネジ山に熱を持ち折れる事もあります



1/4 ⇒ 1/4 を数回繰り返したら



休憩して冷まし 熱を取ってあげたほうがいいです




俺夏も過去 2回ほどあります


V8エンジンのプラグで1か所狭いところがあり、プラグがちょい斜めっていたみたいで


ゆるめてるとちょっと固くて抵抗があったんですよね


当時は ライルのプラグネジ山修正器を


ザマスティーブス(アメ車好きならお馴染みの店だった)


で買ってあったので助かりました


グリス塗ってプラグのネジ山修正



まだ大事に取って有ります


Amazonでも同じような感じのものが売ってますね


O2センサーネジ山修正ツール2本セット M12x1.25&M18x1.5 WHSDA066 [並行輸入品]
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ノーブランド
カー・バイク用品
2pcスパークプラグネジ山修正ツール 10mm 12mm 14mm 18mm WHSDA065 [並行輸入品]
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ジェットスキーオイル交換 社外オイルフィルター取付

マリンジェットのオイル交換
純正オイルフィルターではなく、
前回買ったPIAAオイルフィルターを取り付けます


純正オイルフィルターとPIAAオイルフィルターと比べると
外周はほぼ同じ
長さがちょっとだけPIAAオイルフィルターの方が長いですね



純正は海外製ですが
PIAA は日本製なんですよね
PIAAも信頼性はありますね



ちゃんと付くか?
ドキドキですが、俺夏が調べたところでは
大丈夫なハズ


Oリングにエンジンオイルを塗ってから取付
手で取付して最後にレンチでちょっとだけ締めます
基本はマニアルの規定トルクで締めます
俺夏は手ルクレンチですが…
1/8位締める感じですかね




いい感じで付きました


ボディとのクリアランスも良いですね



エンジンかけて漏れの確認


アイドリングしながらオイルフィルターを触ってみます
温まったオイルが循環しているとフィルターが温まってきますので
手で触って循環してるか確認します


ちょっと長めにアイドリングしてエンジンストップ


気になる漏れは…


大丈夫ですね


本当はこの後チョイノリしてPIAAオイルフィルターの具合を見たかったんですが
次回、天気よくて気温が15℃以上あるときに試運転してみたいです


シーズンオフ中にエンジンかけたり、チョイノリした時に
エンジン内部の鉄粉がオイルフィルター内の磁石に引っ付いてくれたらってのが狙いなんで、シーズンインしたら 純正オイルフィルターに交換します




よろしければどうぞm(__)m

自分でチャレンジ ジェットスキーオイル交換 ⑤オイルフィルター取付